国鉄廣島支社ブログ

広島都市圏の交通を主に扱っていきます。

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2016年春ダイヤ改正 広島地区【2】

2016.03.24 (Thu)
前回に引き続き、広島地区のダイヤ改正についてです。
2016年春ダイヤ改正 広島地区【1】

③土休日の可部線増強
可部線の土休日の9時~11時台の列車を4両化

④227系追加投入
32両を追加投入し、平日の昼間時間帯の山陽本線(三原~岩国)・呉線(広島~広)・可部線(全線)
の列車を227系に統一します。
復活する「シティーライナー」も全列車を227系で運行します。

運行区間も、東は糸崎→福山・西は、由宇→徳山まで延長されます。

⑤ドア枚数の統一
山陽本線(三原~岩国)・呉線(全線)・可部線(全線)において、
終日3ドア車に統一されます。
これにより、105系(4ドア)・115系3000番台(2ドア)が撤退することになります。

⑥列車の削減
土休日ダイヤにおいて、朝・夕方以降の時間帯で本数が削減されます。


今回の227系追加投入の結果、JRシティネットワーク内の山陽本線・呉線の列車の過半数が227系になります。
可部線も主力車であった105系(4ドア)の撤退によって、227系率が大幅に増加します。

また、ドア数の統一により、近い将来ホームドアの導入も期待されます。

2016年度には、可部線延伸・寺家駅開業
2017年度には、広島駅・大野浦駅・岩国駅自由通路完成
上記にあるように広島地区では、今後も次々に設備投資が実施されさらなる利便性が図られます。
今回のダイヤ改正後は、もはや国鉄廣島ではないのかもしれません。








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コメント

休日昼間運転の岩国からのシティーライナー大野浦乗換は失敗ですね、理由はホーム工事真最中で転番移動が至難なんで。上り快速に限れば全便宮島口迄各停して大野浦折り返しを同駅迄回送させ同駅で緩急接続すべき。当然折り返し普通も宮島口始発となるので着席機会の点から並行する広電宮島線といい勝負が出来る

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