国鉄廣島支社ブログ

広島都市圏の交通を主に扱っていきます。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

広島高速交通 1日あたり利用者6万人突破!

2016.03.18 (Fri)
アストラム新白島駅
広島高速交通新白島駅舎

広島高速交通アストラムライン)は、1994年に開通した新交通システムです。

昨年3月14日、JR山陽本線と連絡する新白島駅が開業し、
広島高速交通より利用者数の正式な発表がありました。

2015年度上半期は、1日あたり62,444人(前年度54,680人)
前年度比+7,764人
開業前の需要予測の+7,000人をクリアしています。

アストラムライン 路線図
広島高速交通公式HPより

中国新聞の報道によると、原爆ドーム最寄りの本通駅~新白島駅を利用し、JR山陽本線に乗り換え宮島へ向かう観光客が多いとの事。
一方、下半期は広島東洋カープの公式戦が無い事や、沿線の大学生が自家用車に乗り換える(入学時の定期が切れ、更新しない者が多い)為、このままの勢いで増加するかは不透明です。
しかし、2014年に策定された経営再建案では、2015年度に1日あたり60,200人の利用者を見込んでおり、
再建案は上回ると思われます。

2016年度からも、新白島駅の認知の広がりや、沿線大学の定員増加、2017年度には大町駅で接続するJR可部線が延伸される為、継続的に増加していくと見込めます。
また、JR西日本115系113系105系といった老朽車が227系に置き換わり、乗客の満足度が増すのも追い風になるかもしれません。

毎月、中国運輸局では利用者数を公表している為、更新され次第ブログにて速報していく予定です。




コメント


管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。