国鉄廣島支社ブログ

広島都市圏の交通を主に扱っていきます。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

下関総合車両所の2016年ダイヤ改正以降の廃車予想

2016.03.10 (Thu)
下関総合車両所JR西日本広島支社唯一の車両基地で、本所は山口県の幡生駅構内にあります。

2016年春のダイヤ改正では、227系増備によって広島地区の車両による置き換え廃車が予想されます。


下関総合車両所の現在の編成及びダイヤ改正後の予想される動き
115系
L編成(4両編成) 15本 計60両

N編成(4両編成) 19本 計76両
→中間車が2扉車の3500番台である、N-04~N-21(N13・N15は欠番)の廃車

C編成(4両編成)  7本 計28両
→C-13のクハ608の車齢は高く、廃車は濃厚。
  また、C-21編成以外はすべて廃車。

O編成(4両編成) 2本 計8両

R編成(4両編成)  4本 計8両
→R-01・R-04は、中間車が未更新車の為、廃車は濃厚。

T編成(2両編成) 2本 計4両

その他、岡山電車区K編成の未更新車の置き換えに使用され、(A編成化?)
余った車両は廃車になると思われます。

113系
P編成(4両編成) 3本 計12両
→115系L編成の一部が、227系運用拡大に伴い113系運用を運用し、
  一部は、岡山電車区の113系や115系を置き換えるのに、転出すると思われます。

105系
K編成(2両編成) 14本 計28両
→広島地区で105系離脱があるものの、未更新車の4扉車ばかりなので下関での置き換えはされない。

今回のダイヤ改正以降の227系の増備は、来年度JR大阪環状線への323系の投入等が予定され
これまでのような増備ラッシュはないと思われます。
ただ、2018年までには投入が完了されるので、国鉄廣島の命も残りわずかとなっております。




関連記事

コメント


管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。