国鉄廣島支社ブログ

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広電駅前大橋線

2010.09.13 (Mon)

広電駅前大橋線は、広島市の中心地である八丁堀・紙屋町と広島駅間の所要時間の短縮を目的に建設される新線です。


緑は現ルート、赤は新ルート(駅前大橋線) 稲荷町交差点は南側

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広電駅前大橋線とこのブログのテーマであるJR西日本広島支社とどこが関係があるかというと、現在のルートでは、ラッシュ時間帯などは電車が込み合うため、2キロほどの道のりを20~25分間もかかっています。

そこで、スピードアップを図ることで、JRを利用して広島電鉄に乗り換える通勤通学客の利便性が良くなると考えられるので関連性があると判断しました。

駅前大橋線は、稲荷町交差点~広島駅の約500mの区間のことで、現ルートよりも200mの短縮があり約3分の所要時間の短縮が見込まれています。


現在広島電鉄は、高架案、地上案、地下案を示しており市や関係機関との調整を行っています。

完成予定は、2016年度~2017年度となっていますが、前回の記事の通り数々の課題が山積しているので遅れる可能性もあります。


この駅前大橋線が完成すれば、八丁堀・紙屋町~広島駅の所要時間が短縮され、バスや自家用車といったものからほんの少し乗客を奪えるかもしれません。


次回は、夏期の利用状況についてです。

広島シティネットワーク、スーパーおきは高速無料化、経済不況の影響をどの程度受けたのか?

ということを中心にお伝えします。

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