国鉄廣島支社ブログ

広島都市圏の交通を主に扱っていきます。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

呉線部分運休の影響

2010.07.16 (Fri)

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201007170022.html  「JR呉線部分運休で国道渋滞」 中国新聞より


土砂崩れによるJR呉線の部分運休の影響が16日も、呉市などで続いた。市内の国道185号はマイカー通勤の増加などで朝夕に大渋滞。朝の市営バスは遅れが1時間以上の状態で、予想以上と受け止める通勤、通学者も多かった。沿線で臨時休校する学校も出た。

 呉線は、豪雨のため竹原市吉名―東広島市安芸津間など15カ所で土砂が線路を埋め、14日と15日は呉―三原間で終日運休。16日も広―三原間が運休し、全線復旧のめどは立っていない。

 並行する国道185号は阿賀、広地区などで上下線が混雑。広署などによると、16日は午前7~9時ごろ、休山トンネルを起点にして仁方地区まで約6キロ渋滞。15日は断続的な渋滞は安浦町安登地区までの約15キロに達したという。


広~三原間の復旧が遅れバスでの代替輸送が開始されたそうですが、これまで鉄道で通勤、通学

をしていた人々が一挙にバスやマイカーに、切り替えた為、沿線の国道は大渋滞が発生しているそうです。


こうなれば、海田や呉で鍛え抜いた体を訓練のみに使っている人たちに、出動要請をするしかないようですね。

鉄道復旧には、彼らの助けを要請することはできないんでしょうか?

関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。