国鉄廣島支社ブログ

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三江線活性化協議会

2010.07.02 (Fri)

今日7月2日第1回三江線活性化協議会が開催されました。

協議会では、乗客や沿線住民からの聞き取り調査を今月から開始。

また、観光客誘致の一環として臨時列車を運行する予定です。


三江線はJR西日本屈指の超閑散路線で、一日あたりの利用者数は350人あまりです。

いくらニーズの掘り起こしを図るといっても、人口も限られているし、※必殺徐行を行って

いる時点で、ちょっと難しいのではないでしょうか。

それならおもいきって、バスに転換して方が、本数も増えるだろうし運転コストも安く、赤字額も

縮小できるのではないでしょうか。

たった350人のために、100キロ以上の路線を維持するのは理解しがたいです。


※必殺徐行

必殺徐行とは、JR西日本のローカル路線名物であり、赤字でどうしょーもない区間で行われている

超徐行運転のことである。

おもな運転区間は、芸備線、三江線、呉線、福塩線、美祢線などである。

目的は、保守点検を運転手に行わせることで維持費をケチることである。

また、地盤が弱かったり、かつて落石や雪崩があった個所で指定してあり、15キロ、30キロ制限区間

をもうけることで、維持費もケチれるし上に、安全も確保でき、乗客も景色を楽しめると一石三鳥であり、

鉄道ファンからは、「JR西日本のクセにナウイ!!!!」と大好評である。


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コメント

1. 三江線活性化(長井鉄道)
 三江線活性化の為に、色々な努力をされておられる事と存じます。頑張ってください。

①山形県の私鉄「長井鉄道・Flower line」の
野村社長が今朝(4時から5時)NHKラジオ
第一、ラジオ深夜便で活性化の実例報告をされていました。今夜(6日、4時から5時)も放送されますので、是非聴いて下さい。参考になるはずです。色々なアイデアを話されていました。

②過疎路線なので、例えば一両貸切(バスの感覚)で同窓会列車を仕立て、江の川の川原、駅舎、旅館で宴会等も考えられるのでは? これからは「鮎、蛍、他」を目玉にしては如何でしょうか。柿本人麻呂も。沿線町村とタイアップされることを期待します。

③石見智水翠館高校のスクールバスの
運行中止。 2,3年前(経営母体変更後)から
スクールバスを走らせています。何名が利用するのかは疑問ですが、学校の創立から説明します。 三上さんと言う女性が川本町で川本家政学校を創始され、昭和36年に江津市で江津女子高校へ(仮校舎で)、その後江の川高校へ、
現在へ移行した訳です。
 創始者の意思を考えれば三江線を利用すべきと考えます。 
 また江津市が毎年、助成金?を出していますが、市民の子息は利用出来ません。

*小生の子供の時はSLでC12が牽引、その後
Deaselcarで2両編成、現在は1両で1日何便。

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