国鉄廣島支社ブログ

広島都市圏の交通を主に扱っていきます。

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JR可部線 延伸部 運賃認可申請

2016.11.06 (Sun)
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広島市HPより

JR西日本は、JR可部線延伸部の運賃認可を11月4日中国運輸局へ申請しました。

営業キロ
可部線運賃①

普通運賃
可部線運賃②

営業キロは800mおきの間隔で駅が配置され、可部線内で言えば大町~七軒茶屋と同じくらいです。

普通運賃は、現在の終点である可部駅~広島・新白島・横川と河戸帆待川駅~広島・新白島・横川は同額なので、
可部駅から河戸帆待川駅へ移行する利用者も少なくないと思われます。

開業予定は平成29年春ダイヤ改正時です。




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JR可部線新駅名称決定!!

2016.07.08 (Fri)
平成29年3月ダイヤ改正時開業に向けて、延伸工事が進んでおりますが、
本日JR西日本より2駅の名称が発表されました。
同時に、JR山陽本線八本松駅~西条駅の新駅の名称の発表があり、仮称時と同じ寺家(じけ)駅となりました。

JR西日本プレスリリース:可部線および山陽線新駅の駅名決定について

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中間駅は、河戸帆待川(こうどほまちがわ)駅
終点駅は、あき亀山(あきかめやま)駅です。

帆待川は、JR可部線沿線を流れる太田川(おおたがわ)の支流の一つで、
かつて瀬戸内海が可部盆地まで伸びていたころ、神武天皇が安芸の国を訪問。
舟で盆地を流れる川を上り、山に登られた。
その道中、天皇の舟が上って来るのを待っていた川を帆待川と呼ぶようになったようです。

亀山は、終点駅一体が亀山地区と呼ばれている為、名付けられました。

現在、同じ可部地区にある、安佐市民病院の移転があき亀山駅一体に移転が決定し、
また、延伸部沿線は空前の住宅建設ラッシュとなっております。
需要予測では、一日あたり4,000人の利用となっており、それをクリアすれば
JR上八木駅の行き違い工事が進められるそうです。

JR上八木駅行き違い工事について




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